こんにちは。やまさんです!

という悩みを持つSEは多いようです。
ところで、デキるPMとダメなPMの違いは
なんなんでしょうか。
実はその違いはたった1つ。
問題解決をやってるかなんですよね。
この記事ではデキるPMと
ダメなPMの違いについて
話をしてみようと思います。
プロジェクトマネージャーの仕事はプロジェクトを成功させること

プロジェクトマネージャーの仕事って
なんなんでしょうか。
お客さんと交渉すること?
スケジュールを管理すること?
コストを管理すること?
いろいろありそうに思えますが、
結局のところ、
プロジェクトマネージャーの仕事は
プロジェクトで発生する問題を未然に防いだり、
問題を検知して問題解決を行って
プロジェクトを成功させることです。
一度、考えてみてほしいのですが、
プロジェクトマネージャーって
システムそのものの開発は行わないので、
いらなさそうですよね^^;
いらないはずなのに、プロジェクトに必ず
プロジェクトマネージャはいます。
システムエンジニアが兼任している場合も
ありますね。
どんな形でも必ずいます。
いらないはずなのに、
なぜプロジェクトマネージャーが
必要なのかと言うと・・・
プロジェクトは問題の連続だからです。
プロジェクト成功の秘訣は問題解決

プロジェクトに問題はつきものです。
どんなに頑張って計画を立てても
問題は発生します。
むしろ、計画を立てる理由は
問題が発生したことを
分かるようにするためです。
計画通りにいってない、予想通りにいってない
→問題が発生している
設計書作るのと同じですね。
設計書(計画)通りにシステムができてない
→問題が発生している
計画通りにいけばいいんですが、
まったくもって計画通りにいくプロジェクトは
本当にレア中のレアです。
簡単だと思えたプロジェクトですら、
お客さんの突然の仕様追加や
スケジュール変更が発生したりします。
なので、プロジェクト成功の秘訣は
いかに問題解決をうまくやるかです。
デキるPMとダメなPMの違いは問題解決をしているかどうか

デキるPMとダメなPMの違いは
どこにあるのでしょうか。
デキるPMとダメなPMの違いは
問題解決をしているかどうかです。
デキるPMは問題の発生を未然に防いだり
発生した問題の解決を積極的に行います。
デキるPMの特徴
・プロジェクトは発生した問題に対して解決の方向性を示す
・問題を解決するスキルを持ったエンジニアを連れてくる
・お客さんとスケジュールや工数を交渉する
・納期に間に合わせるために作業遅延が発生していないかチェックする
etc・・・
一方でダメなPMは問題解決を行いません。
ダメなPMの特徴
・問題が発生していることに対して怒るだけで解決の方向性を示さない
・問題を検知しても放置する
・問題をプロジェクトリーダやシステムエンジニアに丸投げする
・お客さんからの要求に簡単にOKをだす
また、厳しいかもしれませんが、
問題解決を行おうとしない場合(放置)も
問題解決を行えない場合(能力不足)も
”問題解決を行っていない”ことになります。
当たり前ですが、仕事なので結果を残さないと
いけないということですね^^;
プロジェクトマネージャーは
プロジェクトを成功させることが仕事なので、
問題が解決した状態を作り出す必要があります。
問題が発生したときにその問題を解決できそうな人を連れてきてその人に任せるPMがいます。
PMの仕事はプロジェクトを成功させることなので、問題解決自体をPM自身が行わなくてもOKです。
ただし、この方法は問題そのものを見極める力と人の能力を見極める力が必要になるので、かなり高度な問題解決方法です。これができるPMはかなりデキるPMといえるでしょう。
まとめ

デキるPMとダメなPMの違いを
お話しました。
PMはその良し悪しでプロジェクトが
成功するか、失敗するか、半分ぐらい
決まってしまうので
かなり重要なポジションです。
ダメダメなPMにあたると本当に大変です^^;
やまさんはうれしいことに
ダメダメなPMにあたったことは
ありませんが、
関係ありそうなとこでは
以下の記事が参考になると思うので、
ぜひ読んでみてくださいね!!
それでは!!
もうほんと大変だ・・・